技能実習生の監理団体として、優秀な若い人材を自信を持ってお客様企業へお届けいたします。

あなたの会社、「人財」は足りていますか?

「人手不足倒産」という言葉が生まれ、企業にとってはここ数年人手不足が深刻さを増しています。
今後もこの減少傾向が続くことが想定される日本国内の企業にとって、
優秀な人材の確保、また、流出の防止は喫緊の課題と言えます。

新規採用に人が集まらない

20~40代の労働力人口は年々減少している一方で、有効求人倍率は上がり超売り手市場となっています。多くの会社が欲しいと思っている、健康体で働き盛りの求職者はどんどん減少しています。

採用しても長続きしない

若者の仕事への意識もここ10年で変化しています。豊かな時代に生まれた彼らはライフワークバランスを重視し、ほどほどの仕事を求める傾向があります。また終身雇用という概念が薄く転職もスキルアップと考えるため採用しても長続きしません。

人材育成が難しい

採用しても長続きしない結果、仕事を教えた頃に辞めてしまい、また新しい社員が来たら1から教え…を繰り返し、なかなか一人前の社員が育ちにくい環境になってきています。仕事を覚えた先輩が後輩に仕事を教えて、お互いに成長していくというような昔の日本企業でよく見られた風景がなくなりつつあります。

「担う人材」の育成 ×「国際貢献」を支援

「担う人材」の育成 ×「国際貢献」を支援

アーバン協同組合が提供できるサービスをご紹介します。

(尾崎畜産 御浜ファーム様の寮にて)

外国人技能実習生

日本の技術・技能を開発途上地域へ移転することを目的としたこの制度を利用し、毎年たくさんの若い外国人達が来日しています。アーバン協同組合は技能実習生の監理団体として、優秀な若い人材を自信を持ってお客様企業へお届けいたします。

特定技能制度

日本の労働力不足を補うために2019年に新設された「特定技能制度」。技能実習ではまかなえなかった職種にも外国人の働く場所が広がりました。
即戦力として働く人財が欲しい方におすすめです。

アーバン研修センター

外国人雇用に不安を覚える理由、それは「言葉の違い」「文化の違い」「様々なトラブル」ではないでしょうか?アーバン協同組合では、自社の研修センターに宿舎も構え、日本語はもちろん日本での生活に必要な様々な知識を、1ケ月の生活を通して教えていきます。アットホームな研修で培った実習生との絆は、その後の日本での生活の支えとなります。

外国の若い力が御社の未来を支え、大きなパワーを生み出します。

実際に受入が決まると技能実習・特定技能共に最長5年間働くことができます。特に技能実習生の受入が可能な職種・業種には、人手不足が深刻とされるものが多く、 外国人技能実習制度を上手に取り入れることで、長期的な視野に立った活発な経営戦略も可能になります。

向上心のある若い力の受入

吾輩わがはいは猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

採用リスクを最小限に

受入までに多少時間がかかることや書類作成の手間はありますが、事前に送出機関・監理団体で優秀な若者を選抜してから面接に臨むため採用後のミスマッチのリスクが最小限に抑えられます。

社内の活性化

日本の技術を習得するという目的意識を持った技能実習生が組織に加わることで、既存社員の方々によい刺激となり、社内の活性化につながります。技能実習生がいることで、積極的に話しかけて伝えたり・教えたり・共有したりする前向きなカルチャーが生まれやすくなります。

作業工程の見直し

技能実習生を受入るためには、作業工程の確認やマニュアル化や働くために
必要な基本ルールをつくる必要があります。改めて作業工程やマニュアル、
ルールを見直したり制定することが作業効率改善に直結し、社員のモチベー
ションを向上させることにもつながると考えられます。

国際貢献・ビジネス拡大

技能実習生を受入ることで「国際的な企業」というイメージがつきますし、従業員の皆さまにとっても、自社が国際貢献の社会的使命を果たしているという誇りを持つことができます。

ビジネス拡大

外国との接点ができるため国際事業への足掛かりとなります。外国に支店を作り、技能実習を満期で終えた実習生を現地で雇用する、というような海外進出を考える実習実施者もいます。

実習生のご紹介

お申込みから入国までの流れ

お電話

0595-96-8250
9:00~18:00

よくあるご質問

どこの国から技能実習生・特定技能外国人を受入ていますか?
当組合はインドネシア、ベトナム、中国から受入をしています。
今後ミャンマー、カンボジアも受入予定です。
面接をしてから働き始めまでにどれくらいの期間かかりますか?
面接をしてからおよそ6カ月で入国します。その後1か月間の入国後講習を受けて配属となります。
日本語はどれくらいのレベルですか?
面接に合格した外国人技能実習生は、入国前に4~6ヶ月、入国後1ヶ月間日本語の勉強をおこないます。個人差はございますが、簡単な日常会話はおこなえます。配属後もコミュニケーションが円滑に行えるよう組合がサポートいたします。
受入可能な職種は何ですか?
技能実習生の受け入れができる作業は2019年10月9日現在、82職種148作業
での受け入れが可能となっております。
詳しくはこちらをご覧ください。→受入可能職種一覧
技能実習生・特定技能外国人は何人まで受入可能ですか?
特定技能は人数の制限なし。技能実習は右の図の通り→
技能実習生の母国で技能実習生の募集・教育・日本へ派遣する手続きを行う 現地法人の機関です。
監理団体とは何ですか?
弊組合は技能実習生の優良監理団体として、面接前から実習生が任期を終え
帰国するまでの間、実習生が安心して技能実習が行えるよう、また実習実施
者様が不安なく実習生を迎え入れられるようサポートいたします。
適切に技能実習を行うことができる環境のサポートをすることが我々監理団体の役割です。

お問い合わせ

お問い合わせは、2営業日以内にメールにて返答を差し上げます。
なお、お電話でのお問い合わせも承ります。
お問い合わせ電話番号 0595-96-8250


お問い合わせの種類